一般社団法人不動産コンサルティング機構の代表理事 破平 聖明(はひら きよあき)です。

前回までのお話は、1.キャッシュフローを把握して「削れる出費」や「収入増加の確実性」で調整していきましょう!!
2.所有不動産の評価を把握して、「資産の換金力」の確認が大切なこと!!
等のお話をさせていただきました。

今日は、不動産ローン(住宅ローン)も含めた「他の借入金対策」のお話をいたします。

お金を血液に例えると、借金は出血状態です。

3-1. あなたは止血されていますか?
   まだ出血していますか・・・
前々回のブログで家計キャッシュフローの状況を把握していただいたと思います・・・
もし、収入に対し支出が多くて借り入れを増やしていては、まさに出血状態といえますよね!!
それでは益々「泥沼」から這い上がれません。
すぐにも収支バランスを取らなくてはいけません。

毎日の生活がありますから、生活費を止めるわけにはいきません。
支出の削減をしたうえで、借入金の内容を吟味して止められる借金は支払いを止めていく必要があります。

3-2. いつまでも輸血に頼れない。
もし、赤字補填のために借金を増やしているなら、これ以上借金を増やさないでください。
永久に借金はできません・・・
借入金の支払いを止めていくのですから、これ以上の借金はできません。
特に知人・友人・親戚などの身内からの借金はやめましょう。
本当に困ったときに、周りに誰も助けてくれる人がいなくなります。

3-3. 止血するための対策
どうやって借金返済を止めるの?
まずは、借入金の一覧表を作成しましょう・・・
「借入日・借入先・借入額・借入残高・金利・返済額額・借入目的・担保、連帯保証人の有無等」
借入金の「任意整理」から進めていきましょう!!
場合によっては「法的整理」を考えていく必要があります。

「任意整理」or「法的整理」のどちらを選択するのかは、事業性の借金なのか、生活資金の借金なのか、不動産の売却後の借金残高の状況により判断が変わりますのでゆっくり考えて決めていきましょう。
手を打つべき対策は、借金の返済を止めることは債権者からの督促が始まるということです。
したがって、債権者からの取り立ての「防波堤」となる弁護士に債務整理を依頼するのが得策です。

今日のお話はお役に立ちましたか?
何かご不明なことがございましたら、お気軽に無料メール相談にお問い合わせください。

次回は借入金や資金捻出のために、不動産を売却せずに済む方法についてお話をさせていただきます。

不動産担保借入・住宅ローンの返済に困った「あなた」に必読!!
「なぜ、ローン返済が困難になったのか・・・?」
ローン返済が困難な根本的原因をご自身で解決できますか?
そして、これからローンを完済する事はできますか?
もし、ローンを返済し続けるのに不安があるのなら、今すぐこれからの対策をたてるべきではありませんか?


http://est.or.jp/special/

●7日間の無料メールセミナー
メールセミナーでは、いまから「あなた」がどのような「事前対策や行動」を執るべきか、「不動産を売却しなくてもよい方法」、「不動産価値より借入金が多くてもお金を残す」方法などのノウハウを知ることができます。
無料ですのでお気軽にご登録ください。
https://mail.os7.biz/add/XSWb

●無料相談
このHPを見てくれたお客様に限り、無料でメルマガ、無料面談相談ができます。
無料面談ご希望の方はこちらまでご登録してください。

★よろしければSNSでのシェアをしていただけると嬉しく存じます