一般社団法人不動産コンサルティング機構の代表理事 破平 聖明(はひら きよあき)です。
不動産ローンの毎月の返済や、ボーナス返済など家計(事業)支出の大半を占めます。
そして、返済に行き詰まることもあると思います。
そんな時、支払いの埋め合わせの為に気軽にカードローンなどで借り入れをしてしまいませんか?
そこが問題のスタートラインなんです。

では、どうしたらよいのでしょうか?
今回は、そんな時に一度冷静に自己分析をするために、次の3つの対策を考えてみてはいかがですか・・・

1-1. 資金繰り表(収支計算)の作成と借入金の棚卸が必要なのです。
キャッシュフロー表といいますが、毎月の収入は把握できていても支出はどんぶり勘定なんて言うことがありませんか?
収入と支出のバランスがとれていなければ、借金で補わなければなりませんね・・・
毎月と年間の家計キャッシュフローがどのような状況にあるか、まずはご自身が把握することが大切です。

1-2. 将来の収入が増える見込みがある場合の対策
収入が増える事が確実に約束できている、または大きな臨時収入がある場合は、今をしのぐ対策が大切です。
退職金、資産の売却資金、贈与や相続で大きな収入が見込まれる場合は、一時的な対応策を取り入れていく事で無事軟着陸できます。

1-3. 支出を抑えてローンが払える見込みがる場合の対策
支出を抑えることも大切な手段です。
キャッシュフローの支出の項目で、絶対に削れない支出は何でしょうか?
それは本当に削れないのでしょうか?
できれば、削りたくない支出でしょうか?
本当に必要な支出か否か、もう一度考えてください。
支出を削減して収支バランスがとれるのなら、今すぐ実行してください。

返済できる充てのない借入金はしないことが大切です。
例えば、次のボーナスで帳尻を合わす為に、繰り延べを繰り返しているとだんだん借金の深みにはまりますので、削れる支出、増やせる収入を把握して抱く必要が大切です。

今日のお話はお役に立ちましたか?

支出削減も限界で収入の増加も見込めない、そんな時の次の対策は次回のブログでご紹介いたします。

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