公平・客観的な立場で不動産売買、賃貸借、有効活用をサポート

資金問題支援

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資金問題は不動産リースバックという方法もおすすめ

自宅売却後もそのまま住み続けたい方は「不動産リースバック」をご活用ください。

住宅ローン返済が困難になったり、ストップしてしまった場合、通常は競売へと移行してしまいますが、任意売却により、競売を免れます。

さらに、債務者(所有者)が自宅を売却後も同じように住み続けたい場合、任意売却の購入者(投資家)が債務者の不動産を購入した後、債務者と賃貸契約を結び賃貸料を支払うことにより、今までの家に住み続けることが可能となります。

ただし、これには購入者の協力が必要であるため、信頼できる第三者に不動産を売却することが前提となります。一般社団法人 不動産コンサルティング機構では、相談者と不動産会社、投資会社の間に立って、公平・客観的な立場で不動産売買、賃貸借、有効活用をサポートしています。

「不動産リースバック」の流れ

一般的な「不動産リースバック」の流れをご説明いたします。下記はあくまでも一般例ですので、実際には相談者のご要望・状況によって異なります。

ご相談・お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。
ご提案・買い取り価格のご提示
ヒアリングした内容を元に、不動産会社数社より買い取り価格のご提示をさせていただきます。
リース料金のお見積り
リース料金のお見積りをいたします。
不動産リースバックのご契約
不動産リースバックの契約をいたします。
名義変更
不動産の名義を相談者から購入会社に変更いたします。
売却代金の受取
相談者が売却した金額を一括でお支払いいたします。
リース料金のお支払い
相談者は元の住宅に住み続けながら、受け取った売却代金の中から毎月のリース料金をお支払い。

このような方にはおすすめ

次のようなことでお困りのお客様にご提案します。

リースバックとは、信頼できる第三者(投資会社・一般投資家など)に不動産を売却して、賃料を支払う事で継続して不動産を利用できる有効な解決 手法です。
将来的にはリースバック終了後に買い戻し優先権にて不動産を買い戻すこともできます。不動産が債務超過やオーバーローンをしている場合でも任意売却を併用する事で、リースバックが可能になります。
非営利団体の当機構では、公平・客観的な立場で不動産売買、賃貸借、有効活用をサポートしています。

子供の学校の学区域を変えられないから引越できない。
事業所として登録しているため移転できない。
長期ローンの返済が苦しいので家を売却したいが、住み続けたい。
知人で買い受けてくれる人がいない。
母(父)が生存中は、自宅を売却できないが資金が必要。

●資金問題支援に関する事例も載せています。ぜひご覧下さい。

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